- こん太のこんにゃく講座
「しろこん」と「ゴボウ」
「緑色」に!!
「しろこん」と「玉ねぎ」
「黄色」に!!
「しろこん」と「里芋」
「ピンク色」に!!
こんにゃくは代表的なアルカリ性食品で、野菜を充分にあく抜きしないでこんにゃくと煮込むと、野菜に含まれている成分に反応して、緑色・黄色・ピンク色・・・いろんな色に変色することがあるんだよ!
もともと「こんにゃく」と「野菜」に含まれる成分が反応しているので、食べても問題はないけど、昔からの習慣通り「水にさらす」「湯がく」などのあく抜きをすると変色は防げます。
- これを利用して・・・
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こんな風に色を付けて盛り付けると食卓も楽しくなるかも。
色を付けるには、
1.白こんにゃくを使う 。
2.野菜はあく抜きしないまま使用する。
とよいですよ。
(※野菜の成分のより色の変色具合は異なります)

通常のこんにゃく
凍らせたこんにゃく (表面)
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凍らせたこんにゃく (断面)
こんにゃくは水分が多いため、こんにゃくを一度凍らせてしまうと、こんにゃくの中の水が出てしまって、スポンジ状になったり・硬くなったり・白く変色したりするのです。
こんにゃくだけではなく、水分が多いしらたきやところてんも水分が抜け、細く縮んで食感が硬くなります。
凍ってしまう原因は、冷蔵庫内の噴出し口付近での冷風や保冷剤やドライアイス・冷凍食品との接触なので、注意!
- これを利用して・・・
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凍(し)みこんにゃく料理を作りましょう(一例)
作り方
こんにゃくを食べやすい大きさに手でちぎり、冷蔵庫で凍らせ、凍みこんにゃくをつくる。熱湯に凍らせたこんにゃくを入れて解凍し、水気を切っておく。フライパンにごま油と唐辛子を入れて炒め、こんにゃくを絡める。酒、醤油で味付けをする。
ポイント
解凍し、水を切ったこんにゃくは、手で絞って中の水分も出しておくと、更に味しみがよくなるよ。凍みこんにゃくは、噛みほどにジュワっと調味液が出て、味わいが広がるヨ。









